KYOEI鳥ブログ

ネイチャーショップKYOEI東京店のスタッフが、バードウォッチング、参加イベント、野鳥、店舗でオススメの商品情報等について綴ります。

ネイチャーショップKYOEI東京店のスタッフが、バードウォッチング、参加イベント、野鳥、店舗でオススメの商品情報等について綴ります。

🦅鷹柱出現🦅…多磨霊園探鳥会!

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サシバの幼鳥 (写真上/下)

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なんと本日の多磨霊園探鳥会では、サシバやハチクマなどからなる鷹柱が出現しました‼️  4羽ほどの猛禽類たちですが、双眼鏡の視野に捉えると、その視界内ではまるで鷹柱のように上昇気流に乗って、くるくると回って空高く飛翔していました。感動しました🤩

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参加者の中のカメラマンたちがそれらの鷹の写真を撮ると、カメラの小さな3インチほどのディスプレイに写し出された映像に、たくさんのオーディエンスが集まる光景は連帯感ばっちり!   なんだかとても素敵な雰囲気でした🦅

野鳥写真展は大賑わい😃

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土曜日開館には、こんなにたくさんの方々が野鳥写真展を観に来てくれました!  ありがとうございます😊

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筆者は午前中から待機していたのですが、皆さんしっかりとじっくりと写真を観て、投票用紙にはコメントまでちゃんと書き込んでくれていました。

次回の土曜日開館は9月14日です🐤

野鳥写真展…8月31日は土曜開館日🐤

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日本野鳥の会東京主催の野鳥写真展がJR御茶ノ水駅の近くで開催されています。 8月31日と9月14日だけは土曜日も開館している日です。平日なかなか都合がつかない方はご来館のチャンスです!

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なお写真展会場にはカールツアイス社のスコープとベルボン社の野鳥写真撮影に向けた最新三脚を展示しています。室内からになりますが、会場周辺の樹木やお花を自由に見ることができます。タイミングがよければ野鳥を見ることもできます😄

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ぜひとも野鳥写真展を見に来てくださいね‼️

開館時間:10時から17時まで

英国のかわいい野鳥たち🇬🇧

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ヨーロッパロビン(コマドリ):

バードフェア会場近郊の街レスターの公園で、朝早くから様々な声でとても綺麗に鳴いていました。調べてみるとイギリス人気ナンバー1の国鳥みたいです。


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その幼鳥です。最初はキビタキの幼鳥かと思いました。

 

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ゴシキヒワ:

この子はバードフェア会場内にあるバードサンクチュアリで出逢いました。初めて見た時はアカゲラカワラヒワに見えて、シャッターを切る手が震えました😅  感動しました(^^)


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ズアオアトリ:

ラッパーのような頭の形とカラーリングです。


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ブラックバード(クロウタドリ):

全身真っ黒なのに愛嬌があってクリクリとした目が印象的です。尾羽をピンピンと跳ね上がる仕草が可愛かったです。


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アオガラ:

ド派手な色合いで人懐こっくて、じっと筆者は見つめられました(^^)  アオガラは頭が良いそうで、玄関先に置かれた牛乳瓶の蓋を突いて穴を開けてゴクゴクと飲むそうです🥛

 

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カササギ:

いたるところにいました。けっこう体が大きくて、中には肥満体質な輩も。。(^^)

 

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ヒメモリバト:

日本にいるハトよりも体長が長くて大きく、なのに首が細くて長くて頭が小さいです。嘴のオレンジ色が目立ちます🍊


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公園の木々のあちらこちらで走り回ってたリス🐿

賑わう英国バードフェア2019🇬🇧

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バードフェア2日目は快晴のお天気。イベント会場には朝からたくさんのバードウォッチャーが巨大なブーステントに集まっていました。種類でいうと北欧、アフリカそしてアジアまでの海外バードウォッチングツアーブースがかなりの数を占めています。

筆者としては気になる、双眼鏡やスポッティングスコープの各メーカーブースをじっくり回ってきました😃

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カールツァイスでは、新型のハーピアスコープを前面に出して、その解像度の高さやクリアな視界を体感できました。またピントがぴたっと合う合焦システムはまさにストレスフリー!

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スワロフスキーで特筆すべきは、デジタルガイドという新しい遊び方の提案です。スコープ+タブレットで、視野に入っている野鳥の識別を瞬時にアプリで行うというもの。もちろんその野鳥の写真もドキュメントとして撮れるし、SNSでそのまま発信することもできる画期的なシステムです‼️

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イカのブースで覗いた双眼鏡があまりにも凄かったです。それはノクティビットというシリーズで、視界の中に目玉が溶け込むような感覚に囚われました👀

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ニコンは一押しでモナークHGシリーズ双眼鏡を来場者の方々に説明されていました。フラットナー内蔵なので、視野の周辺まで歪みのない綺麗な視野が得られる優れものです。

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コーワではこのイベントで初お目見えとなる、BD2シリーズ双眼鏡を展示していました。覗いてみた感触は、これは広視界かつスッキリしていてかなり見やすいなと感じました。

またコーワは125周年を記念して、目の前のラットランド湖上でシャレオツなボートクルーズバードウォッチングを企画。筆者も多くの参加者に混じって乗船させてもらい、ミサゴやアジサシや白鳥🦢などを船上からゆっくりと観察しました😃

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英国バードフェア2019🇬🇧は凄い!

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小雨が降る金曜日だと言うのに、英国バードフェアの会場は熱気に包まれています!  気温は18度くらいで肌寒いのですが、世界各国のイベントブースの中はたくさんのバードウォッチャーたちが情報交換をしています😃

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ご覧のように会場内にあるバードウォッチングセンターには、野鳥たちを観察しやすいようにベンチが設置されています。目の前に広がるたくさんの湖には、いろいろな水鳥やミサゴを見ることができます🦆

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イベント会場にはたくさんのメーカーがブースを展開していますが、ワールドワイドな人気を誇るツァイスとスワロフスキーはひときわ大きなブースにたくさんのお客様を集客しています(^^)

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バードウォッチングセンターの前にあるバードサンクチュアリには、上写真のようなきれいな小鳥たちがたくさんやってきます。最初は双眼鏡で見ていた筆者も、リュックの中からたまらずカメラを取り出し撮影しちゃいました😅

イベントのスケールも来場者数もケタ外れに大きいバードフェアです。これは英国が野鳥に関する関心度が歴史的に深く、そして自然を愛し保護する環境が整っているからと感じました。

罪な奴🦅…多磨霊園探鳥会!

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お盆の初日、暑くてスチーミーな多磨霊園探鳥会には20数名の熱心なバードウォッチャーが集まりました。この時季になると多磨霊園で有名なヤブ蚊にたくさん献血されてしまうのですが、暑すぎてほとんど飛んでいませんでした🦟💉

ところが上空にはなんと4羽ものツミが飛んでいて、探鳥会に参加された皆さんは狂喜乱舞(^^)🦅  早朝8時集合の探鳥会なのですが、早起きは三文の徳とはまさにこのことですね😆

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1枚目の写真は超望遠コンデジで撮影したものです。で、上の写真はスコープ+iPhoneでお手軽撮影した写真なのです。スナップショットとしてはよく写ってますよね!  探鳥会に参加していた女子大生も筆者の撮影方法を見よう見まねでサッと体得して、楽しくツミを撮影できて感動していました📱

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猛禽類をじっくりと観察できると、なんだかとても得した気分になります‼️

The early bird gets the worm(ツミ).